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夫婦で行く!一生に一度は見たい!エジプト古代遺跡を巡る6日間🇪🇬

エジプト

旅行概要

旅行日程:2026年1月7日(水)〜1月12日(月)

旅行プラン:旅物語 わくわく!魅惑のエジプト6日間
(参考URL:https://www.jtb.co.jp/kaigai-escort_med/rweb/kaigai/pages/CourseData.aspx?courseno=E19280

宿泊先はヒルトン・カイロ・ナイルマーディ🏨

2024年に誕生したばかりのこのホテルは、最新の設備と目の前を流れるナイル川のパノラマビューが自慢です。

実際に泊まったからわかる、その魅力や欠点を徹底レビューします!

ホテルの魅力ポイント①

まず部屋についてはキングサイズのベッドが2台あり、枕元にもしっかりUSB端子の充電設備も完備されてます。

また、洗面エリアについても、浴室とシャワー室がどちらも完備されているので、非常にゆったり過ごすことができます。

ホテルの魅力ポイント②

朝食のブュッフェがメニューも多く、とても美味しいです。

特にオススメは、パンコーナーです!

種類豊富でどれも見た目も素敵な美味しいパンが並んでいました。

そのほか、オムレツを作ってくれるライブキッチンや搾りたてジュースコーナーもあって優雅な朝食を堪能できます。

ホテルの魅力ポイント③

ホテル内の施設が豊富な点も魅力です。

そんなに大きくないですが、中庭にはプールが併設されており、観光の合間にリフレッシュをすることができます。(喫煙者はここでタバコを吸えます🚬)

また、ロビーラウンジとして、スターバックスが入ってます。内装も素敵で、値段も手頃なので、スタバ好きの自分としてはとても魅力的でした!

ホテルの欠点ポイント

次にホテルの欠点をいくつかレビューします。

まず、部屋の冷蔵庫が全然冷えないことです。海外あるあるではありますが、驚くほど冷えなかったので、ロビーラウンジで氷をもらって対応しました。

2点目は、定期的にシャワーのお湯が出ないことです。3日間の滞在中にお湯が出なかったことが二度もありました。

3点目は、エレベーターが壊れて動かなかった時間があったことです。自分たちは6階の部屋だったので階段で降りられましたが、上層階に宿泊していた人は大変だったと思います。

カイロ市内観光

モハメド•アリ•モスク🕌

丘の上の要塞(シタデル)にそびえ立つ、カイロで最も有名なモスクです。

見どころは壁面にふんだんに使われた雪花石膏(アラバスター)の美しさと、巨大なシャンデリアが輝くドーム内の大空間は圧巻です。

中庭のテラスからはカイロ市街が一望でき、天気が良ければ遠くにギザのピラミッドまで見渡せます!

アズハル•モスク🕌

970年に創建された、世界最古の大学の一つとしても知られるモスクです。

白亜の大理石が敷き詰められた中庭は、都会の喧騒を忘れさせるほどの静寂と神聖な空気に満ちています。

今もなお世界中から学生が集まる現役の教育機関。複雑な装飾のミナレット(尖塔)を眺めながら、歴史の重みを感じられます。

ハン・ハリーリ市場

アズハル・モスクのすぐ向かいに広がる、中世から続く巨大な市場です。

市場内は迷路のような路地がたくさんあり、金細工、ランプ、スパイス、パピルス……所狭しと並ぶ店と、店主たちの威勢の良い声。まさに映画のような世界です。

カイロタワー

ナイル川の中州、ゲジーラ島に立つ高さ187mのタワーです。

エジプトの国花「ハスの花」をモチーフにした網目状のデザインが特徴的。

回転展望レストランや展望台からは、360度のパノラマが楽しめます。

ただ、展望台は完全屋外で手すりが低いので高所恐怖症の人には厳しいかもしれません💦

ギザの三大ピラミッドとスフィンクス観光

ギザの三大ピラミッド

今から約4,500年前、古王国時代に建造されたファラオたちの墓。

「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」の3つのピラミッドが一直線に並び、その巨大さ、精巧さ、そして今もなお解明されない謎の数々が、世界中の人々を魅了し続けています。

クフ王のピラミッド

高さが約138.8mで最も大きく、そして最古のピラミッドです。およそ4000年もの間、世界一高い建造物でした。(ビルに例えると、クフ王のピラミッドは約40階建てのビルに相当する驚異的な高さです!)

かつては表面が化粧石で覆われ、太陽の光を反射して輝いていたと言われています。

ピラミッドには「本来の入り口」と「観光客用の入り口」があります。

現在私たちが使う入り口は、9世紀にアル・マムーンという人物が宝を求めて無理やり開けた「盗掘口」です。本来の入り口より少し下にあります。

中は非常に狭く、急な勾配の通路を中腰で進む箇所もあります。

低い天井の通路を進むと高さ約8.5mの壮大な空間が突如現れます。ここは必見です!

通路を登り切った先にある、ファラオの石棺が置かれ、赤花崗岩で作られた静寂の王の間がゴール地点です。

内部は急な通路や大回廊、王の間などがあり、探検気分を味わえます。

カフラー王のピラミッド

クフ王のピラミッドのすぐ隣に立つ、見た目には最も高く見えるピラミッド。

頂上部分に化粧石が残っており、建造当時の姿を想像させてくれます。

メンカウラー王のピラミッド

三大ピラミッドの中で最も小さいですが、それでも十分な迫力。

花崗岩の化粧石が部分的に残り、美しい光沢を見せてくれます。

9 Pyramids Lounge

ピラミッド観光の昼食はピラミッドを一望できる「9 Pyramids Lounge」です。
ギザの台地にある9つのピラミッドを一度に視界に収めることができる、世界で唯一のスポットです。

砂漠の真ん中に位置しているため、目の前にはピラミッドと砂漠だけが広がります。

SNS映え間違いなしの「ピラミッドとの2ショット」が狙えます。

店内の内装はエジプトの伝統的なスタイルとモダンなボヘミアンテイストが融合した、非常に洗練された空間です。


屋外席には低めのソファやクッションが配置され、まるで砂漠のキャンプに来たかのようなリラックス感を味わえます。

スフィンクス

世界最大・最古の巨大彫像

ピラミッドのすぐ傍らで、数千年にわたり砂漠を見つめ続けてきた巨大な像、大スフィンクス。

人間とライオンの姿を併せ持つその姿は、一度見たら忘れられない圧倒的な存在感を放っています。

全長約73メートル、高さ約20メートル。一つの巨大な石灰岩の岩山を丸ごと削り出して作られた彫像としては、世界最大級の規模を誇ります。間近で見ると、そのスケール感に思わず言葉を失うはずです。

【JTB限定】柵の向こう側へ!スフィンクスの「足元」に立つ、禁断の特別体験

通常、観光客はスフィンクスから少し離れた「河岸神殿」という展望台の上のから見下ろす形で見学します。(赤囲み部分)

展望台からは見えない「真実のスケール」

しかし、JTBの特定ツアーに参加した人だけが許される特別入場では封鎖されたゲートがあなたの目の前で開かれ、スフィンクスと同じ地面に降り立つことができます!

足元から見上げるスフィンクスは、写真や遠目からの姿とは全く別物。その巨大さと、数千年の時を刻んだ石の質感に圧倒されます。

「夢の碑文」を目の前で拝む

スフィンクスの前足の間には、「ドリーム・ステラ(夢の碑文)」と呼ばれる巨大な石碑が立っています。 これは、後のトゥトメス4世が王になる前に「砂に埋もれた私(スフィンクス)を掘り起こしてくれたら、君を王にしよう」というお告げを夢で聞き、それを実行して王になったという伝説が刻まれたもの。 通常は遠すぎて文字すら見えませんが、足元入場ならその碑文を目の前でじっくりと拝むことができるのです。

人混みを離れた「静寂の聖域」

一般の観光エリアは常に多くの人で賑わっていますが、この特別エリアはJTBのツアー客など、限られた許可を得た人しかいません。

他の観光客が背景に写り込むことなく、スフィンクスの巨大な前足の間に立つ自分の姿をカメラに収めることができます。

これこそ究極の旅の思い出です!!

大エジプト博物館(GEM)観光

大エジプト博物館とは?

ギザのピラミッドのすぐそばに、2025年11月に全面開館したこの博物館は単なる展示施設ではなく、まさに「現代の神殿」と言っても過言ではないミュージアムです!

これまではカイロ中心部の「エジプト考古学博物館」にあった至宝たちが、ここGEMに集結。最新のテクノロジーと圧倒的なスケールの建築で、古代エジプトの歴史を体感できます。

圧倒的なスケールの「ラムセス2世の石像」と「大階段(グランド・ステアケース)」

エントランスを抜けると、まず目に飛び込んでくるのが巨大なラムセス2世の石像。

その先にある「大階段」には、歴代ファラオの巨像や石碑がずらりと並びます。

そして、この大階段を上り詰めると、いよいよツタンカーメン王のギャラリーの入口です。

窓の外に本物のピラミッドが姿を現す演出は、まさに圧巻の一言です!

ツタンカーメンの秘宝5,000点が一挙公開

これまでバラバラに展示されていた、墓から出土した約5,000点以上の副葬品が初めて1か所に集められました。

有名な「黄金のマスク」はもちろん、黄金のイスや棺、副葬品に至るまで、少年王の生と死のすべてを網羅しています。

クフ王の「太陽の船」

ピラミッド横の専用館にあった「太陽の船」も、現在はGEM内に移設されています。

4500年前の木造船がこれほど完璧な状態で残っている奇跡を最新の展示環境でじっくり鑑賞できます。

この記事を書いた人
enomoto(39歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマン
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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