駅を降りた瞬間から始まるワクワク感
JR関内駅の北口を出てまず目に飛び込んでくるのが、駅舎の上に鎮座する巨大なブルーのヘルメット!

「横浜DeNAベイスターズ」の本拠地・横浜スタジアムのお膝元であることを再認識させてくれます。ここからBASEGATEまでは目とは鼻の先です。

スポーツ観戦の概念が変わる?「THE LIVE」の衝撃
商業施設に足を踏み入れると、そこには異次元の空間が広がっています。

「THE LIVE」と名付けられたこのエリア。見上げるほどの巨大スクリーンには、ベイスターズ戦が映し出され、ファンたちの熱気に包まれています。

ビールを片手にここで応援するのは、スタジアムとはまた違った最高に贅沢な体験になりそうです。
横浜の「美味しい」と「欲しい」が詰まった横丁
お腹が空いたら、モダンな「横丁」スタイルの飲食エリアへ。

「スタジアム横バル街」という名前の通り、球場の熱気を感じながら、タイ料理から地元の味まで、ハシゴ酒が捗りそうな雰囲気です。

また、お土産コーナーも充実。横浜銘菓「ありあけハーバー」のショップは、スタジアムを意識した「ハーバースタジアム」というネーミング!

ここでしか買えない限定パッケージは、横浜散歩の記念にぴったりです!
あの星野リゾートが関内に!「OMO7横浜」
そして今回、大きな目玉となっているのが**「OMO7横浜 by 星野リゾート」です。

「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げるホテル」として、関内の街歩きをより深く楽しませてくれる仕掛けが満載とのこと。
こちらのオープンは4月21日とのことですので、詳しくはこちらのホームページをご参照下さい💁

外観を見上げると、歴史ある横浜の街並みに馴染みつつも、新しい時代の象徴となるような堂々とした佇まいでした。

変わりゆく関内、変わらない横浜愛
かつての行政の中心地が、これほどまでに「遊び」と「交流」に振り切った施設に変わったことに驚きを隠せません。

野球ファンはもちろん、横浜を愛するすべての人にとって、BASEGATEは新しい「ホーム」のような場所になりそうです。

おまけ•再開発の全貌を拝む!穴場の無料展望スポットへ
地上で熱気を感じた後は、少し足を伸ばして「BASEGATE」を上から眺めてみませんか?
BASEGATEから馬車道方面へ数分歩いた場所にある「横浜北仲ノット(ザ・タワー横浜北仲)」。

ここの46階には、誰でも無料で入れる展望フロアがあるんです。
そこから見下ろすBASEGATEの姿は圧巻!旧市役所跡地がどのように街と繋がったのか、そのスケール感を一目で実感できます。

横浜スタジアムから港まで見渡せるこの景色が無料とは、まさに「ぶらり旅」の醍醐味です!
展望台に興味のある方は、是非こちらの記事も読んでみて下さい💁
この記事を書いた人
enomoto(40歳)
✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。



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