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〜ぶらエノモト番外編〜町田リス園散策🐿️

町田リス園

町田リス園とは?

東京都町田市に位置する「町田リス園」は、名前の通りリスをはじめとする小動物たちを集めた動物園。リスのエサやりやモルモットとのふれあいなど、動物との距離が近く貴重な体験ができます。


こぢんまりとした小さな動物園ですが、手作りの巣箱や看板が並ぶアットホームで親しみやすい雰囲気も、多くの来園者から愛される理由です。

町田リス園の歴史

「町田リス園」がオープンしたのは1988年。障がいのある人たちに働く場を提供するため、町田市発案のもと伊豆大島にある「リス村」の全面協力を得てスタートしました。障がい者の自立を支援するため、障がいを持つスタッフが園内の清掃作業やエサの準備などを担当しています。

リス園にした理由は、たくさんの子どもに「弱い者をいたわる心」を学んで欲しいとの思いがあったから。このような取り組みは外国人旅行客からも注目され、英語圏旅行者コミュニティでは「癒しの動物園」と呼ばれて話題を集めています。

町田リス園に行く服装

「町田リス園」に行く際に注意したいのが服装です。

リスは爪が鋭く、足もとから登ってくることもあるので汚れても良い服や丈夫な素材の服で訪れるのがおすすめです。

一番の見どころは、約200匹が暮らすリスの世界「リス放し飼い広場」

園内には大小さまざまな広場が並んでいますが、リスと触れ合えるのは「リス放し飼い広場」です。

外周200mに及ぶすり鉢状の広場には、約200匹のタイワンリスが放し飼いされています。

リスたちが暮らしやすいように丘や木が配置されているなかに、色とりどりの巣箱が置かれています。

タイワンリスは基本的には東南アジアに生息していますが、「町田リス園」のリスたちは伊豆大島のリス村から譲り受けて繁殖しました。

園内で生まれ育ったため人間には慣れていて、自然のまま元気に走り回る様子や、かわいい仕草でエサを食べる姿が間近で観察できます。

手から直接エサやりができる

「町田リス園」に行ったらぜひ体験したいのが、リスのエサやりです。放し飼い広場にいるリスたちに直接エサをあげて、手の平に乗ってエサを食べるリスのかわいさを満喫しましょう。

エサの購入とミトンの着用

広場内のリスのエサ販売所でエサを購入します。エサはひまわりの種で、1袋100円。

放し飼い広場の中に入るとミトンと手袋が用意されているので、エサをあげる場合は着用しましょう。(エサをあげる方の手にミトンをはめて、もう片方の手には手袋をします)

ミトンの上にエサを置いて準備完了

ミトンをはめた手にエサをのせたら、しゃがんで指先が地面に着くくらい低い位置に手を出して待機。するとリスが寄ってきて、手の上のエサを食べてくれます。



立ったままエサをあげるとリスが飛んで来て危険なので、なるべく地面に近い位置であげましょう。エサやりのコツは、リスが食べやすいように緩やかな角度にしてあげることです。

モルモットとうさぎのエサやり体験も🐰

「町田リス園」にはリスのほかにも小さな動物たちがいますが、モルモットとうさぎはエサやりやふれあい体験ができるので大人気。モルモットとうさぎがいるのは園内の中央付近です。

モルモットは性別を見分けるのが難しい動物ですが、比較的大きく重いのがオスの方。性格面でオスは人に懐きやすく、メスはマイペースといわれていますが、モルモットにも個性があり一概にはいえません。

うさぎは数種類いて、小柄で耳の短いネザーランドドワーフや、一般的なうさぎの3~5倍あるフレミッシュジャイアントなどが、1羽ずつ区切られています。

エサは売店横で販売。ひと皿100円で、レタスとにんじんがのっています。

ケージからエサのレタスを差し込むと、モルモットが寄って来てムシャムシャと食べ始めます。


うさぎもにんじんをケージから差し込むと勢いよく食べます。

エサをあげるときはじらしたり、さわったりせずに優しく接しましょう。

基本情報

町田リス園の営業時間、休園日

〇営業時間
10:00〜16:00
4〜9月の日曜、祝日は10:00〜17:00
(入園券販売は閉園時間の30分前で終了)

〇休園日
火曜日(祝日の場合は翌平日休園)
6、9、12月の第1火曜〜金曜日
12月27日〜1月2日

町田リス園の入園料金

料金には3つの区分があり、それぞれ大人と子どもの料金設定があります。

大人/中学生以上
子ども/3歳以上

個人料金

大人:500円
子ども:300円

団体料金

20名以上の場合は、団体割引が適用されます。

大人:400円
子ども:200円

町田リス園の詳細はこちらのHPより
https://www.machida-risuen.com/index.html

この記事を書いた人
enomoto(39歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマン
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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