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〜ぶらエノモト番外編〜佐原・水郷の町散策

佐原

佐原(さわら)ってどんなところ?

東京駅から電車で約2時間🚃

JR成田線の佐原駅が玄関口になります!

千葉県香取市にある佐原は、かつて江戸を凌ぐほど栄えたといわれる歴史ある商家の町です。

「北総の小江戸」と呼ばれるこの街の主役は、柳が揺れる小野川沿いの街並み

重要伝統的建造物群にも指定された美しい蔵造りの建物が今も残り、一歩足を踏み入れれば、令和の喧騒を忘れる別世界が広がっています。

日本地図を作った伊能忠敬ゆかりの地であり、30分ごとに水が流れる「ジャージャー橋」の音、そして川面から景色を眺める「観光舟」など、五感で歴史を楽しめるのが魅力です。

「週末、どこか非日常を味わいたい」

そんなあなたにぴったりの、佐原日帰り観光モデルコースをぎゅっと凝縮してご紹介します!

絶対に外せない!王道スポット3選

小野川沿いの街並

佐原観光のハイライトといえば、町の中心を流れる小野川沿いの景観です。

見どころ①歴史的街並み

川の両岸には、江戸・明治・大正時代に建てられた立派な蔵造りの商家や、趣のある町屋がずらりと並びます。

ここは関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された場所。一歩足を踏み入れれば、まるでタイムスリップしたかのような圧倒的な没入感を味わえます。

見どころ②現役の店舗たち

単なる保存地区ではなく、今もなお蕎麦屋、雑貨店、カフェ、酒蔵として営業しているのが佐原のすごいところ。

歴史ある建物の中で、現代の美味しいグルメや工芸品に出会えます。

見どころ③水面から見上げる景色

数分おきに行き交う「観光舟」も、この街の象徴的な風景。

橋の上から舟を眺めるのも、舟に乗って見上げる街並みも、どちらも写真映え間違いなしです。

樋橋(ジャージャー橋)

小野川に架かる、伊能忠敬旧宅前の小さな橋。もともとは田んぼに水を送るための「箱樋(はこどい)」でしたが、今では30分ごとに橋から水が川へ流れ落ちる仕掛けになっています。

「ジャージャー」という心地よい水の音は、環境省の「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。

伊能忠敬記念館

日本で初めて実測による日本地図を作った偉人・伊能忠敬。彼が55歳から17年もかけて歩き続けた軌跡が展示されています。

精巧すぎる当時の地図に驚くのはもちろん、「人生、何歳からでも挑戦できる」という彼のパッションに胸が熱くなります。歴史好き以外にも刺さるスポットです。

佐原に来たら食べるべき「ご当地グルメ」

うなぎ

佐原を歩いていると、どこからともなく漂ってくる香ばしい醤油と炭火の香り。

実は佐原、江戸時代から利根川の豊かな水産資源に恵まれ、さらに醤油の名産地(野田・銚子)が近かったことから、「うなぎの激戦区」として知られています。

数ある名店の中でも、特におさえておきたいポイントは以下の3つです。

創業数白年の「老舗」がずらり

江戸時代から続く「うなぎ 割烹 山田」や「長谷川」など、歴史を感じる店構え自体が見どころ。代々受け継がれてきた「秘伝のタレ」が、ふっくら焼き上がったうなぎに絡みます。

表面はパリッ、中はフワッの職人技

佐原のうなぎは、紀州備長炭でじっくり焼き上げる伝統的なスタイル。香ばしい皮目と、口の中でとろける身のコントラストは、一度食べたら忘れられない贅沢な味わいです。

行列必至!早めの記名がカギ

人気店は開店前から行列ができることも珍しくありません。観光舟に乗る前や、街歩きを始める前に、まずは記名をしておくのが「佐原通」の賢い巡り方です。

自分へのご褒美に、歴史ある空間でいただく「極上のうな重」。これを目当てに佐原を訪れる価値、大アリです!

お洒落カフェ

街歩きに疲れたら、歴史の断片に触れられるオシャレなカフェへ。佐原には、明治時代の蔵や商家をリノベーションした、雰囲気抜群のスポットが集まっています。

私のイチオシは、小野川沿いにある「cafe netaimo」

さわら町屋館の一角にあるカフェです。

このお店の「芋ぺちーの」というスタバのフラペチーノのようなデザートドリンクがめちゃくちゃ美味しいです😋

ポケフタ巡り

番外編として佐原観光でオススメはポケモンのマンホール(通称ポケフタ)巡り🚶

佐原駅周辺に点在するポケフタをレンタサイクルで巡るとゲーム感覚で佐原の観光地を巡れます!

レンタサイクルは佐原駅からすぐのところにある「観光案内所」がオススメ🚲

あいにく電気自転車は故障中で、普通のママチャリを借りましたが、何とか全てのマンホールを制覇できましたー✌️

Screenshot

ポケフタについては、詳しくはコチラのURLからご覧ください💁

千葉県初設置! ポケモンマンホール「ポケふた」が香取市に

この記事を書いた人
enomoto(40歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマン
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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