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【2026年現地レポ】世界一幸せな動物「クオッカ」に会いに!ロットネスト島・自転車ぶらり旅🛥️

パース

HISの「選べる滞在プラン」が超便利!

今回のパース旅行、アクティビティはHISの「選べる滞在プラン(ツイてるオーストラリアキャンペーン)」を利用しました。

いくつかある中から選んだのは、「プランA:ロットネスト島 往復フェリー&レンタル自転車付き」

Screenshot

個人で手配する手間が省けるだけでなく、市内の主要ホテルからの送迎バスも含まれているので、海外旅行初心者でも迷わず安心です。

朝の送迎バスでヒラリーズ・ボート・ハーバーへ🚎

朝8時過ぎ、パース市内へお迎えのバスが到着。

白い車体に「ROTTNEST FAST FERRIES」のロゴが目印です。

約1時間弱で、北部のオシャレな港「ヒラリーズ・ボート・ハーバー」に到着します。

フェリーのチェックインと乗船

港に着いたら、まずは専用カウンターでチェックイン。HISのバウチャーを見せるだけでスムーズに手続き完了です。

チェックインと合わせて、HISのプランに組み込まれているレンタル自転車を借ります!

相棒とともに、10時発の高速船「Harbour Master」に乗り込み、約45分の船旅へ。

船内は広々としていて、これから始まる島での時間に胸が躍ります!

クオッカに会う前に!絶対に守りたいマナー

島に到着すると、さっそく野生のクオッカたちがひょっこり姿を現してくれます。

でも、その前に必ずチェックしてほしいのがこの看板。「I CAN FEED MYSELF SO PLEASE DON’T FEED ME(自分で食べられるから、エサをあげないでね)」

クオッカの健康を守るために、エサやりや接触は禁止されています。

「世界一幸せな動物」の笑顔を守るために、適度な距離感を保って見守りましょう。

 【決定版】クオッカの「スマイル」フォト&ムービー!

ロットネスト島といえば、やっぱりこの子たち!ここでは今回出会ったクオッカたちのベストショットをご紹介します。

ベストスマイル😁

カメラ目線でニッコリ笑ってくれた奇跡の1枚!

お食事中のクオッカ🍽️

小さな手で葉っぱを食べる姿は、いつまで見ていても飽きません。

お昼寝中のクオッカ💤

2匹揃って木陰で丸くなってスヤスヤ……。

無防備な姿に癒やされます。

人間味あふれるクオッカ

小さな手で、あたまをポリポリ。

「クオッカだって、痒いときは痒いのだ」と言わんばかりの愛くるしい姿です。

上目遣いが上手いクオッカ

床の上で直立して上を向いているクオッカを上からのアングルで捉えた一枚。

その丸々とした愛らしいフォルムと、うるうるした瞳でまっすぐにカメラを見つめる、この上目遣いがたまりません。

クオッカが1番いるエリアは?

実は、フェリーを降りてすぐのメイン集落であるトムソンベイエリアが一番の高密度地帯です。

真水や日陰が豊富で、人慣れしている個体が多いためです。

ベーカリーやカフェの周辺の植え込み、芝生広場などでよく見かけます。

レンタル自転車で島内を自由自在にサイクリング🚲

トムソンベイエリアでクオッカと戯れたあとは、レンタル自転車を使って気の向くままに島内をサイクリング。

ロットネスト島は一般車両がいないので、サイクリングが最高に気持ち良いです。

アップダウンはありますが、風を切って走る爽快感は格別です!

碧い海、そして島を見守るワジャマップ灯台

自転車を走らせれば、そこかしこに絶景が。

中でもPARKER POINTからの景色が絶景です!

特に階段から見下ろす透明度抜群の海は、思わず立ち止まってシャッターを切ってしまう美しさです。

島の高台にある「ワジャマップ灯台」からは、インド洋を一望できます。

フェリー乗り場から少し距離がありますが、訪れる価値ありです!

島の中心部でグルメ&お買い物

サイクリング後にお腹が空いたら、トムソンベイエリアに戻って、人気の「ロットネスト・ベーカリー」へ🥪

美味しいパイやケーキが並び、常に観光客で賑わっています。

隣の「ジェネラルストア」ではお土産やドリンクも揃うので、帰りのフェリーまでの時間はここでゆっくり過ごすのがおすすめです。

おわりに

16時半の帰りの船便に乗れば、夕方にはパース市内へ。

HISのプランのおかげで、フェリー移動からサイクリングのアクティビティまでノンストレスで楽しめた最高の「クオッカの日」になりました!

ロットネスト島へのオススメのオプショナルツアーはこちら

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この記事を書いた人
enomoto(40歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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