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【2026年現地レポ】西オーストラリアを満喫!パース&フリーマントルの絶対外せないグルメスポット🍽️

パース

パース旅行で外せない楽しみといえば、新鮮なシーフード🐟️と、オーストラリアらしいおしゃれなハンバーガーですよね🍔

今回は、地元の人にも観光客にも愛される、パース市内とフリーマントルの超おすすめ店を2つご紹介します!

フリーマントルの象徴!海辺で味わう絶品シーフード『Kailis’ Fishmarket Cafe』

フリーマントルのフィッシング・ボート・ハーバーに位置する「Kailis’ Fishmarket Cafe(ケイリス・フィッシュマーケット・カフェ)。1926年創業の歴史ある名店です。

青い空と海、そしてパームツリーに囲まれた開放感たっぷりのテラス席は、まさに海外旅行の醍醐味!

おすすめメニュー①フリーマントル名物のフィッシュ&チップスwith「シーフード・プラッター」

ここで注文すべきは、やはりフィッシュ&チップスをメインに据えたプラッターです。

フィッシュ&チップスやイカリング、エビフライなどが盛りだくさんで、レモンをギュッと絞って食べれば最高に贅沢な気分になれます。

この写真のプラッターは29オーストラリアドル(約3,300円)です💵

2人で分けて食べるには十分なボリューム!

おすすめメニュー②海鮮の旨味が凝縮された「チャウダー」

ここのもう一つの名物はサワードウ(パン)の器に入った「チャウダー」

ムール貝や白身魚がゴロゴロ入った濃厚なスープが、外側はカリッ、中はふわふわのパンに染み込んで…もう絶品です!

こちらのチャウダーは25オーストラリアドル(2,800円)です💵

注意⚠️セパレート注文システム

ここで注意したいのが、その徹底した「セパレート注文システム」です。実はこのお店、カテゴリーごとにカウンターが細かく分かれており、会計もそれぞれ別々に行うスタイルなんです。

迷わないための会計ガイド

調理済みコーナー(プラッターなど): 名物のフィッシュ&チップスや揚げ物、チャウダーはこちら。

シーフードコーナー: 新鮮な生牡蠣やエビなどを楽しみたい場合は、別の専用レジへ。

バーコーナー: ビールやワインなどのお酒はここ。

カフェ・スイーツコーナー: 食後のジェラートやコーヒーも別会計です。

「プラッターと一緒に生牡蠣も食べたい!」という時は、それぞれの列に並んで会計する必要があります。

少し手間はかかりますが、市場のような活気の中で、それぞれの「専門」の味を出来立てで受け取れるのが醍醐味です。

パース市内でビーチ気分?激うまバーガー『Betty’s Burgers』🍔

パース市内に戻ったら、ぜひ足を運んでほしいのが「Betty’s Burgers(ベティーズ・バーガー)」です。

1950年代のレトロなビーチシャックをイメージした店内は、とってもフォトジェニック!

おすすめメニューは新鮮レタスたっぷりのクラシックバーガー🍔

ここのバーガーの特徴は、とにかく素材が新鮮なこと。シャキシャキのレタスにジューシーなパテ、そしてふわふわのバンズの相性が抜群です。

サイドメニューの「スイートポテトフライ」は、甘じょっぱくてカリカリの食感が美味!

パステルカラーの可愛いカップに入ったドリンクと一緒に並べれば、写真映えも間違いなし!

お買い物の合間のランチや、少し早めのディナーにぴったりのスポットです。

デザートは別腹!チュロス好きの聖地『San Churro』で至福の休憩

がっつりメインを食べた後に、あるいは街歩きで少し足が疲れた時に立ち寄ってほしいのが、チュロス専門店「San Churro(サン・チュロ)」です。

オーストラリア各地で愛されている人気店ですが、パースやフリーマントルの店舗も、落ち着いた雰囲気でリラックスするのに最高なスポットです。

外はカリッ、中はモチッ!本場スペインの味

ここの主役は何といっても、注文を受けてから揚げてくれるアツアツのチュロス

食感: 表面はカリッとしているのに、中は驚くほどモチモチ。

ディップ: 自分の好みのディップを選べるのもこのお店の魅力です!(私はCookie butterと新作のPistàcchio butterをチョイス)

たっぷりのディップにサクサクのチュロスをくぐらせる瞬間は、まさに至福のひとときです!

番外編:パースで「スタバ」に行くのは一苦労!?限定マグを求めて小旅行☕️

オーストラリアといえばコーヒー文化が根付いており、個人経営の素敵なカフェが街中に溢れています。

…が、実はパースの市街地中心部にはスターバックスが一軒もありません。

「せっかくならご当地スタバに行きたい!」「限定マグが欲しい!」という方は、ちょっとした「スタバ遠征」が必要です。

電車とバスを乗り継いで、ようやく出会えるスタバ

今回向かったのは、Murdoch駅の近くにあるドライブスルー併設の店舗。

パース駅から電車に乗り、さらにバスに揺られて…ようやくあの緑のロゴが見えた時は、まさに「たどり着いた!」という達成感がありました。

市内の喧騒から離れた郊外の店舗は、広々としていて落ち着いた雰囲気。

お馴染みのフラペチーノや、オーストラリアならではの軽食メニューも充実しています。

コレクター必見!オーストラリア限定「Been There Series」

苦労してまでスタバに来た最大の目的。それは、このご当地デザインのマグカップです!

棚にはパースだけでなく、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストといった、オーストラリア主要都市のデザインがずらりと並んでいます。

パースにいながら、オーストラリア各地のデザインを手に入れられるのは嬉しいですよね。

パース旅行の記念に、自分へのお土産を

「市内から離れているからこそ、手に入れた時の喜びもひとしお」なパースのスタバグッズ。

マグカップを眺めるたびに、バスに揺られて向かったパースの景色を思い出せそうです。

皆さんもパースを訪れた際は、ぜひ時間に余裕を持って「スタバ遠征」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人
enomoto(40歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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