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⁠【2026年最新】入館無料 つくばの科学館・博物館おすすめ3選!JAXA・地図と測量の科学館・地質標本館を巡るおすすめコース⁠

つくば

はじめに

「週末に子供と一緒に楽しく学べる場所に行きたい」「予算を抑えつつ本格的な観光を楽しみたい」という方におすすめなのが、茨城県つくば市の学術系スポット巡りです。

つくば市には、日本の最先端技術や歴史を学べる施設が集まっていますが、なんと入場無料で楽しめる高品質な博物館がたくさんあります!

今回は、写真とともに絶対に外せないおすすめの無料博物館3選をご紹介します。

宇宙のロマンを体感!「JAXA筑波宇宙センター」🪐

最初にご紹介するのは、大人も子供も大興奮間違いなしのJAXA筑波宇宙センターです。 

敷地内に入ったら、まずは入口近くにある「見学エリアマップ」で全体像をチェックしましょう。

見学エリアには、巨大なロケットがある「ロケット広場」、メイン展示館の「スペースドーム」、お土産や企画展示がある「プラネットキューブ」などが見どころ満載です。 

屋外に鎮座する圧倒的スケール「H-IIロケット」🚀

まず目を引くのが、青空に映える実物大の「H-IIロケット」モデル! 全長約50メートルにも及ぶ本物の迫力を間近で体感でき、記念撮影に欠かせない大人気スポットです。 

展示館「スペースドーム」で宇宙体験!

展示館「スペースドーム」では、人工衛星や国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の実物大モデルなどが展示されており、間近で宇宙開発の最前線を体感できます。 

展示館の中に足を踏み入れると、宇宙飛行士が実際に使用するような「宇宙服」や、月面探査で活躍が期待される「有人与圧ローバー(月面探査車)」の超巨大な実物大模型がずらりと並んでいます。

宇宙服については顔出しパネルのように中から顔を出して記念撮影ができます🧑‍🚀

国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の実物大モデルに入ったり、リアルな展示に囲まれたりして、まるで宇宙飛行士になったかのような気分を満喫できます。 

「プラネットキューブ」でお気に入りの宇宙食を探そう!

見学の最後には、特設の企画展示やミュージアムショップ「UNiBO」が入る「プラネットキューブ」へ。 

ショップには目移りするほど豊富な宇宙食コーナーが広がっています。

館内に貼り出された「宇宙食人気ランキング」も要チェック!  

 人気No.1:スペースカレー(牛肉と3種のキノコ入り)  

 人気No.2:若狭宇宙鯖缶(ドラマでも話題になった缶詰!)  

 注目アイテム:水で戻すだけで食べられる「宇宙おにぎり」や、冷たくない「バニラアイス」、たこ焼き・エビグラタンなどのスペースフード  

自分へのお土産や、お友達へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしです! 

【施設概要】
開館時間:10:00~17:00(※展示館「スペースドーム」は9:30~17:00)
休館日:不定期、施設点検日、年末年始
入館料:無料(※一部予約制の有料ツアーあり)
駐車場:あり(無料)
アクセス 🚙常磐自動車道「桜土浦IC」より約7分
     🚇️TX「つくば駅」より関東鉄道バス「筑波宇宙センター」下車すぐ

日本の「地図」の秘密がわかる!「地図と測量の科学館」🌏

続いて訪れたいのは、国土地理院の敷地内にある地図と測量の科学館です。 

国土地理院の敷地内にある「地図と測量の科学館」は、私たちが普段使っている地図やGPSの仕組みを遊びながら学べる体験型施設です。 

屋内ロビーの巨大模型&タッチパネル展示

館内の吹抜けロビーには、床一面に「日本列島立体模型」が広がっています。

また、巨大モニターで全国の地図や過去の空中写真を検索できる「タッチず」コーナーもあり、自分の家や学校を探して楽しめます。 

時代の移り変わりがわかる「時代別地図展示」

館内には、明治10年代・平成10年代・令和元年の東京中心部を比較した大判地図などが飾られています。街並みがどのように変化してきたのかを一目で比べることができ、歴史好き・地図好きにはたまりません。

国土地理院が発行してきた様々な年代・目的の地図展示も必見です。 

野外展示場「地球広場」と測量用航空機「くにかぜ」

館外の広場にでると、緩やかなドーム状になった巨大な「日本列島球体模型」が目を引きます。

球体上の日本列島を見下ろすことで、地球の丸みや距離感を体感できます。

さらに、日本の国土を上空から正確に撮影・測量するために活躍した測量用航空機「くにかぜ」の実物機も展示されており、乗り物好きのお子様にも大好評です。 

【施設概要】

開館時間:9:30~16:30(最終入館 16:00)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料:無料
駐車場:あり(無料)
アクセス:🚙圏央道「つくば中央IC」より約15分、常磐自動車道「土浦北IC」より約20分
     🚇️TX「つくば駅」より関東鉄道バス(建築研究所行き等)で約10分、「国土地理院」下車

地球と岩石の神秘に迫る!「地質標本館」🪨

最後にご紹介するのは、産業技術総合研究所(産総研)の敷地内にある地質標本館です。 

ここでは、日本列島の地質や岩石、鉱物、化石などが豊富に展示されています。

直接色んな鉱石に触れられる点が特にオススメです!

吹き抜けのエリアには迫力ある地層の断面や巨大な岩石が展示されており、まるで地球の歴史をタイムスリップしたかのような気分に。

タッチパネルやわかりやすい解説パネルも充実しているため、夏休みの自由研究や地学に興味があるお子様にもぴったりです。  

【施設概要】

開館時間:9:30~16:30
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/28~1/4)
入館料:無料
駐車場:あり(無料 / ※守衛所で入構手続きが必要)
アクセス 🚙常磐自動車道「桜土浦IC」より約15分
     🚇️TX「つくば駅」より関東鉄道バス(荒川沖駅行き)で10分、「並木二丁目」下車徒歩5分

つくばの無料博物館で充実の1日を!

つくば市にある「JAXA筑波宇宙センター」「地質標本館」「地図と測量の科学館」は、どれも無料とは思えないクオリティの高さを誇ります。  

宇宙、地球、そして日本列島の地図と、それぞれテーマが異なるため、1日で巡っても飽きることなく満喫できます。

休日のおでかけやドライブコースに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
enomoto(40歳)

✓年に2〜3回のペースで海外 旅行をする猫とラーメンとかき氷が好きな中年サラリーマンです。
✓ 旅行前は 旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。



 



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