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【長崎グルメ】地元民が愛する名店で味わう!本場の長崎ちゃんぽん&皿うどん極上ルート

長崎

長崎に旅行で来たら、絶対に外せないのが「ちゃんぽん」「皿うどん」ですよね。

今回は、観光客向けの有名店とは一線を画す、地元民がリアルに足繁く通う長崎市内のディープな名店2選をご紹介します!

長崎の観光名所「めがね橋」観光のベストパートナー!「めがね橋 共楽園」

まずご紹介するのは、長崎屈指の観光スポット・眼鏡橋のすぐ近く、中島川沿いにある老舗中華の銘店「共楽園(きょうらくえん)」🍜

「ちゃんぽん・皿うどん」の大きな看板と、福の神のような愛らしいイラストが目印です。

魚介のエキスが炸裂する絶品「長崎ちゃんぽん」

こちらのちゃんぽんの最大の特徴は、アサリなどの魚介から贅沢に取られた出汁

白濁したスープを一口飲むと、シーフードの濃厚なコクと野菜の旨味が口いっぱいに広がります。

モチモチとした太麺にこの極上スープがしっかりと絡み、一度食べたら忘れられないパンチのある美味しさです!

お店情報
店名:めがね橋 共楽園

住所:長崎県長崎市魚の町5-17(※写真のめがね橋店舗の住所です)

👉 食べログで「めがね橋 共楽園」をチェックする

食後は目の前の「めがね橋」へ👓

お店のすぐそばに長崎の有名観光スポット「めがね橋」があるので、食後の散歩がてらに是非立ち寄ってみて下さい🤲

朝から開いてる大衆食堂の最高峰!「あじ盛食堂」

次に向かったのは、築町商店街の角に佇む黄色の看板と青いのれんが目印の「あじ盛食堂(あじ盛)」


ここもめがね橋の近くのお店です!

ちゃんぽん・皿うどんだけでなく、丼ものやうどんまで揃う、まさに“地元の胃袋”を満たす大衆食堂です。

パリパリ&モチモチが選べる「皿うどん」

あじ盛では、皿うどんを「細麺」「太麺」から選べます。
(餡かけの見た目は一緒ですが、麺の食感は全然違います!)

 細麺(パリパリ派): 香ばしい揚げ麺に、熱々でトロットロの餡が絡んで絶品!後半にお酢をちょっと垂らすと、さっぱり味変して箸が止まりません。

 太麺(もちもち派): ちゃんぽん麺を香ばしく焼き付けてあり、麺自体の旨味と餡の一体感がたまりません。

隠れた主役!フワッフワの「生あじフライ」

あじ盛に来たら絶対に頼んでほしいのが、店内の短冊メニューにある「生あじフライ🐟」

衣はサックサク、中のアジは驚くほど肉厚でフワッフワ。

添えられたタルタルソースやレモン、ソースでいただけば、これだけで白米もビールも泥棒されるレベルの美味しさです。

お店情報

店名:あじ盛食堂

住所:長崎県長崎市築町4-26

👉 食べログで「あじ盛食堂」をチェックする

長崎の本気は、ローカルなお店にあり!

今回ご紹介した2軒は、どちらも長崎の食文化の層の厚さを感じさせてくれる素晴らしい名店です!

  • ガッツリあじフライと共に、アットホームな食堂の雰囲気を楽しむなら「あじ盛食堂」
  • 眼鏡橋観光の合間に、魚介出汁の効いた王道ちゃんぽんを堪能するなら「共楽園」

皆さんも長崎を訪れた際は、ぜひこの暖簾をくぐってみてください!

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この記事を書いた人
enomoto(40歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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