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【横須賀】汐入駅から始まる異国情緒。ドブ板通りと海辺を巡る「アメリカン」な休日🚶

横須賀

京急・汐入駅からスタート

今回のぶらり散歩の起点は、京急線の汐入駅。改札を出た瞬間から、どこか潮の香りと横須賀らしい独特の活気が伝わってきます。

ここから異国情緒あふれる街歩きをスタート!

ドブ板通りのディープな空気感

汐入駅から歩いて数分。

横須賀の代名詞ともいえる「ドブ板通り」に到着!

※明治時代、通りの中央を流れるドブ川に海軍工廠の鉄板で蓋をしたことが由来

虎や龍が描かれたド派手なスカジャンが並ぶショップや、アメリカンなフラッグがたなびく風景は、まさにフォトジェニック。

歩いているだけで、海外旅行に来たような気分にさせてくれます。

本場のネイビーバーガーに舌鼓

ネイビーバーガーは老舗で食べログでも高評価の『HONEY BEE』へ🍔

ハニービー (汐入/ハンバーガー)
★★★☆☆3.55 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

レトロなネオンとウッド調のカウンターが、最高にクール!

注文したのはもちろん、創業から変わらないボリューム満点の「レギュラーネイビーバーガー」🍔

肉厚なパティの肉汁を、香ばしいバンズががっちり受け止める本場の味。

ヴェルニー公園と近代化の足跡

お腹を満たした後は、海沿いの『ヴェルニー公園』へ。

軍艦が見える公園

目の前に広がるのは横須賀ならではの軍艦⛴️

ベンチに座ってぼーっと海を眺める、贅沢な自分時間を過ごせます。

陸奥の主砲

公園内を歩いていると、突如現れる巨大な筒……!

これはかつての戦艦『陸奥』の主砲。

全長約19メートルという圧倒的なスケールに、横須賀が歩んできた軍港としての歴史の重みを感じます。

ティボディエ邸で知る「横須賀製鉄所」の物語

さらに深く横須賀を知るなら『ティボディエ邸』へ。

ここは幕末、横須賀製鉄所の建設を支えたフランス人技師の官舎を復元した施設です。

館内の展示では、ペリー来航から始まる近代日本のあゆみが分かりやすく紹介されていて、今歩いているこの街が、日本の近代化の起点だったことに改めて気づかされます。

横須賀散歩を終えて🚶

都心から1時間ちょっとで味わえる、非日常。

アメリカンな刺激と、穏やかな海の景色。

どちらも欲張りに楽しめる横須賀は、リフレッシュしたい日の散歩にぴったりでした。

次の週末、あなたも異国を感じに横須賀に出かけてみませんか?

この記事を書いた人
enomoto(40歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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