旅の始まりはJR久里浜駅🚉
今回のぶらり散歩は、JR横須賀線の終着駅「久里浜」からスタート。

ここから徒歩約15分、「久里浜はろーど通り」を抜けて、心地よい風を感じながら「くりはま花の国」を目指します。

くりはま花の国🌷
まず向かったのは「くりはま花の国」

100万本のポピーが彩る「赤い絨毯」🌺
園内に一歩足を踏み入れると、そこには一面のポピー!

これだけの規模を誇りながら、なんと入園料は無料。
鮮やかな赤が新緑の山々に映えて、まるで絵画のような美しさです。

斜面には「くりはまはなのくに」の文字が花で描かれていて、思わず足を止めてシャッターを切ってしまいました。
レトロな「フラワートレイン」で山頂へ🚂
高低差があり広大な園内は、この「フラワートレイン」に乗って移動するのが正解。

蒸気機関車のようなレトロな見た目が可愛らしく、新緑のトンネルを抜けていく時間は、大人もワクワクするひとときです。

出現!巨大なゴジラの滑り台🦖
山頂エリアで待ち構えているのが、この巨大なゴジラ!

東宝が監修しているだけあって、皮膚の質感から表情までめちゃくちゃリアルです。

尻尾の部分が滑り台になっていて、子供たちが楽しそうに滑り降りてくる姿が印象的でした。
(※滑り台は小学生以下限定です)
植物の癒やし、GREEN HOUSE🌿
散策の途中で立ち寄ったのが、熱帯・亜熱帯植物を無料で見学できるスポットの「GREEN HOUSE」🌺

中には真っ赤なハイビスカスが咲き誇り、一気に南国リゾートに来たような気分に。

このハウスの他にも園内にはたくさんの種類の花々が咲いていて、静かな癒やしの時間を過ごせます🪻


日本開国の第一歩「ペリー公園&記念館」🚢
花の国から少し足を伸ばして、海岸沿いにある「ペリー公園」へ。


ここは1853年にマシュー・ペリーが上陸した、まさに日本の歴史が動いた場所です。

ここにあるペリー記念館も入館無料。

記念館の中には、精巧な黒船の模型や、当時の様子がわかるジオラマが展示されていて見応え十分。

床面がすごろくのようになっていて、開国の歴史を楽しく学べる工夫もあり、大人も夢中になってしまいます。
精巧な黒船の模型や、当時の世界情勢がわかる展示など、「ここから日本の近代化が始まったんだ」というロマンに、無料でどっぷり浸れる超優良スポットです。
旅情を誘う「東京湾フェリー久里浜港」⚓️
久里浜港は、千葉・金谷を結ぶ東京湾フェリーの発着地。

船を待つ人やバイク旅の人々で活気にあふれています。

ターミナル内にあるレストラン「コーラル」では、海を眺めながら三崎まぐろや横須賀海軍カレーが味わえます。

ここから船が出ていく様子を眺めていると、どこか遠くへ旅に出たくなってしまいますね。
地元の名店「三富屋直売所」でおやつタイム
久里浜散策の締めくくりに立ち寄りたいのが、創業から地元で愛される「三富屋」の直売所。

お目当ては、なんといってもサクサク衣のコロッケやメンチ!

「よこすか海軍カレーコロッケ(税抜121円)」は、ホクホクのジャガイモにスパイシーなカレーが効いていて絶品です。
他にも100円台の揚げ物が並び、お土産にしてもお財布に優しすぎる名店です。
帰りはバスで楽々。スマートな旅の終点
たっぷり歩いた後は、フェリー乗り場前のバス停から京急久里浜駅行きのバスへ🚍
「帰りは無理せず、バスで駅まで直行」が、大人のスマートなタイパ術。
【今回の旅の費用(交通費除く)】
入園料・入館料:0円
フラワートレイン&バス乗車賃:約800円
飲食代:約200円(コロッケ代)
合計:約1,000円以下!
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たくさん歩いてお腹が空いた後は、横須賀中央へ移動してガッツリ『ネイビーバーガー』を🍔
この記事を書いた人
enomoto(40歳)
✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。




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