長崎ペンギン水族館とは?
今回は、長崎市にある「長崎ペンギン水族館」をご紹介します。

世界に18種類いるペンギンのうち、なんと9種類が暮らす「世界で最もペンギンの種類が多い水族館」です!


1. 開館時間
- 9:00〜17:00(年中無休)
2. 入館料
- 大人(一般):800円 ※JAFカード提示で10%オフ
- 小・中学生:400円
- 未就学児:無料
3. 駐車場について
- 利用時間:8:00〜18:00
- 駐車料金:
- 最初の1時間:260円
- 以降1時間ごと:200円
海を散歩する!?驚きの「ふれあいペンギンビーチ」
この水族館最大の魅力は、なんといっても「ふれあいペンギンビーチ」!

なんと、ペンギンたちが館内を飛び出して、目の前の本物の海にお散歩しにいくんです。
砂浜で過ごすペンギンたちは、普段の展示で見ることのできない「野生に近い表情」を見せてくれます。

飼育員さんのバケツをじーっと見つめる姿が、なんとも現金で(笑)可愛らしい!

ビーチに遊びに来てくれるペンギンたちは、掲示板で紹介されています。「かぼくん」「みどりちゃん」など、一羽一羽に名前があって性格も違うんだとか。

推しペンギンを見つけるのも、この水族館の楽しみ方のひとつです!
※ふれあいペンギンビーチは土日限定のイベントなので、開催日は公式HPをご確認ください。
ビーチから海へ!驚きの「高速スイマー」
驚くのは、砂浜を歩くだけじゃないんです。ペンギンたちが自分たちの意思で本物の海へ飛び込み、自由に泳ぎ回る姿が見られます!
水の中に入った途端、陸上でのヨチヨチ歩きが嘘のようなスピードに!
飼育員さんの周りをスイスイと自在に泳ぐ姿は、まさに「水のアーティスト」。
長崎の自然の海で活き活きとする彼らを見られるのは、ここだけの贅沢です。
圧巻のキングペンギンと個性派たち
外のビーチを楽しんだ後は、涼しい館内へ。
そこにはシュッとした立ち姿が美しいキングペンギンたちが待っています。

また、フンボルトペンギンたちが岩場で翼を休めている様子も至近距離で見られます。

カラーバンドでどの子か見分けられるようになっているので、掲示板と見比べてみると面白いです!
飼育員さんを追っかけろ!賑やかな「食事タイム」
館内では、ペンギンたちの食欲全開な姿に出会えます。
バケツを持った飼育員さんが登場すると、ペンギンたちは一斉に大集合!「次は僕だ!」「私にもちょうだい!」と言わんばかりに飼育員さんの後を追いかける姿は、まるでアイドルの出待ちのよう(笑)
一羽一羽に丁寧にごはんをあげる飼育員さんと、それを見守るペンギンたちの絆(と食い気!)が伝わってくる、とっても賑やかで楽しい時間です。
水族館の攻略の鍵は「タイムスケジュール」🕐
館内には、その日のイベントがひと目で分かるボードがあります。

ふれあいビーチ(10:30〜12:00)を軸に、合間に館内のペンギンの展示や食事タイムを組み込むのが黄金ルート。

ちなみに数量限定のバックヤードツアーや餌やり体験は、朝一番の整理券確保が必須です!(私は開園20分前には到着してました!)

長崎の海を再現!大迫力のパノラマ水槽🐟
ちなみに、この水族館の魅力はペンギンだけではありません。
館内には長崎近海の魚たちが泳ぐ巨大な水槽もあります!

銀色に輝く魚の群れや、悠々と泳ぐ大きなウミガメやコバンザメ🦈

地元・長崎の豊かな海をそのまま切り取ったような展示は、ずっと眺めていても飽きません。

ペンギンの「動」の可愛さとはまた違う、魚たちの「静」の美しさに癒やされます。
手に乗せてびっくり!「タッチプール」でふれあい体験
長崎の海を再現した水槽とともに、オススメなのが「タッチプール」

ここで出会ったのが、驚くほど真っ赤で立派なヤドカリ!
恐る恐る手に乗せてみると、意外と力強くて、殻から顔を出す様子は愛嬌たっぷり。
普段はなかなか触ることができない海の生き物たちの感触に、大人もついつい夢中になってしまいます。
長崎観光、ここは外せない!
長崎ペンギン水族館は、単なる展示だけでなく、ペンギンの「生活」を間近に感じられる特別な場所でした。

カメラを片手に一日中過ごしても飽きない、まさに大人の癒やしスポット。
長崎を訪れる際は、ぜひ足を運んでみてください!
この記事を書いた人
enomoto(40歳)
✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。



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