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【2026年最新】大井町トラックスを徹底解説|何がある?見どころ・おすすめの楽しみ方まとめ🏢

大井町トラックス

大井町トラックスとは?

大井町トラックスは、JR東日本 大井町駅直結のオフィス・ホテル・レジデンス・商業の複合型施設で、商業施設は飲食店やカフェを中心に構成されています。

駅直結でアクセスが良く、日常使いから軽いお出かけまで幅広く使えるのが特徴です。

OIMACHI TRACKS
OIMACHI TRACKS公式サイト。大井町駅直結する複合施設です。OIMACHI TRACKSの魅力やイベント情報などを発信します。

「TRACKS」3つの由来

街区名称「TRACKS」の由来は、大正時代から続く車両基地(現在の東京総合車両センター)が大井町にあることから「車両工場・線路」を意味しています。

また、地域や沿線、国内外からの来街者が訪れ行き交う、街区内のメインストリートである歩行者デッキ(通り道)もイメージしています。

そのほか、オフィス・商業・ホテル・賃貸住宅といった多様な用途の街区であることから、交流やつながりが生まれ、生活を彩る「楽曲」のような位置づけでありたいという願いも込められていると言います。

Screenshot

見どころ①開放感のある空間

施設全体は比較的コンパクトながら、開放感のある設計になっており、ふらっと立ち寄りやすい雰囲気があります。

特に「TRACKS PARK」はスターバックスコーヒーと芝生広場があり、ゆったり過ごしたり、イベントに参加したり、色んなシーンで利用できます。

見どころ②山手線の車両基地を望むデッキ

鉄道ファンはもちろん、ちょっとした非日常を味わいたい人におすすめなのが、山手線の車両基地を一望できる開放的なデッキです。

このデッキの魅力は、なんといっても目の前に広がる圧巻の鉄道風景。普段はホームからしか見られない電車の“裏側”を、上から俯瞰できるというのは非常に貴重な体験です。

鉄道に詳しくない人でも、その規模感と整然とした美しさに引き込まれるはずです。

見どころ③東京総合車両センターの歴史を感じるレンガ壁

OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER1階の交通広場の壁には高さ4.7m・長さ約40mのレンガの壁があります。

これは1915年・大正4年に新橋から現在の東京総合車両センターに移設した際の鉄道の車両庫の壁面の一部を移設・保存したものです。

現地で歴史や背景が紹介されてます。

おわりに

大井町エリアが生活圏の人だけでなく、TRACKS PARKや総合車両センターの山手線など、わざわざ訪れたい魅力が溢れる「大井町トラックス」

ぜひ一度足を運んでいただき、新しい大井町エリアの賑わいを感じてください!

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この記事を書いた人
enomoto(40歳)

✓年に2〜3回のペースで海外旅行をする猫好きの中年サラリーマンです。
✓旅行前は旅行ガイドブックを2〜3冊は熟読してきっちり計画を立てます。
✓アジア各国を中心に15カ国を旅しました。

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